基幹システム構築・レガシーモダナイゼーション

基幹システム構築・レガシーモダナイゼーション

Core System & Legacy Modernization

CORE SYSTEM

これが、我々の仕事
≪顧客価値≫です!

  • 販売
  • 在庫
  • 生産
  • 物流
  • 監視
  • 支援
  • 予測
  • 計画
  • バックオフィス
  • ERP
  • CRM
  • BI
  • DWH
  • EDI
  • …etc


販売・在庫・生産・物流など、業務の中心となる仕組みを、御社の仕事の流れに合わせてつくります。「二重入力を減らしたい」「部門ごとに分かれた情報をまとめたい」「今のシステムでは業務の変化に対応しづらい」「老朽化した基幹システムの中身が分からず、刷新に踏み出せない」。そんな課題からご相談ください。

エスプリフォートは、まず現場の業務と、システムで実現したいことを整理します。特定メーカーに依存しない独立系システムインテグレータとして、オーダーメイド開発、パッケージ、クラウド、オンプレミスを組み合わせ、目的や運用に合う方法をご提案します。会計や生産基準情報のような「標準化すべき業務」はパッケージ/SaaSで堅牢に、見積や工程管理のような「競争力の源泉となる業務」はスクラッチ開発で作り込む。それが、エスプリフォートのハイブリッドSIです。

開発・導入だけでなく、その後の運用や改善も見据えて設計。COBOLや古いVB.NETで構築された既存システムのモダナイゼーション、クラウドへの移行、業務へのAI活用まで、日々の使いやすさと事業を支える仕組みを一緒に考えます。




オーダーメイド開発
プラス
パッケージ
プラス
クラウド
プラス
オンプレミス


そして、コアバリュー(顧客価値)

提案力
プラス
開発力
プラス
人間力
プラス
目的・効果・戦略
プラス
クレド


ANY ISSUES?

  • 現状の問題点が様々ある。
  • まずは、既存システム。
  • 業務フローの改善で困っている。
  • システム化の順序が分からない。
  • 開発コストを抑えたい。コストパフォーマンス。
  • 蓄積データを活用したい。分析・解析・将来予測。
  • メンテナンスを簡略化したい。
  • 古い基幹の仕様が分からない。
  • 経営と現場の食い違い。
  • 使いやすさが気になる。
  • ネットワーク構成
  • サポート体制。

SYSTEM CONSULTING

販売管理・在庫管理・生産管理・財務会計・工程管理・人事給与勤怠・配送管理・需要予測、需給計画などは、様々な業界・企業様においても必要不可欠な基幹業務です。 これらに対して十分な現状調査・分析を行い、プロジェクトの方針を前提とした課題の可視化・分析を行い課題解決策を見つけ出します。

そして、現行システム(機能)の担保を行いながらシステムの方向性を策定・最適解を見出していきます。

エスプリフォートでは、リスクを十分に把握し、お客様と共に段階的に効果を検証しながら導入を検討し、お客様へのシステム導入に最適なご提案を行ってまいります。

  1. STEP 01

    調査、分析

    • プロジェクトの方針
    • 業務・システム調査
    • 課題の可視化、分析
  2. STEP 02

    システムの方向性を策定

    • 現行機能の担保
    • 課題の解決策
    • 範囲決定(業務、システム)
  3. STEP 03

    要件定義

    • 要求の明確化、見える化
    • 実施計画の立案
    • 実施責任者と共に仕様決定

HYBRID ARCHITECTURE

すべてをパッケージに合わせると、自社の強みである独自業務まで画一化してしまう。すべてをスクラッチで作ると、会計や法改正への追随にコストがかかり続ける。エスプリフォートは、「標準化すべき業務」と「差別化すべき業務」を切り分け、それぞれに最適な手段をAPIでつなぎます。

ハイブリッド基幹アーキテクチャ図。会計・生産基準情報・顧客管理などのコア業務はInforやOBC等のパッケージ/SaaS、独自見積ロジック・特殊工程管理・EDI変換などの現場固有業務はスクラッチ開発し、API連携・データ連携基盤でつなぎ、データ基盤・BI・AIへ統合する ハイブリッド基幹アーキテクチャ図(縦並び)。コア業務はパッケージ/SaaS、現場固有業務はスクラッチ開発し、API連携でつなぐ
コア業務は堅牢なパッケージ/SaaSで「標準に合わせる」、競争力の源泉は「独自に作り込む」
  • CORE

    コア業務はパッケージ/SaaS

    会計・財務、生産基準情報(品目・部品表・工程)、MRP、原価などは、業界標準のベストプラクティスが詰まったパッケージで堅牢に。法改正やバージョンアップにも追随しやすくなります。

  • EDGE

    現場固有業務はスクラッチ開発

    独自の見積ロジック、特殊な工程管理・検査記録、取引先ごとに異なるEDI変換、現場タブレットや独自帳票など、パッケージでは表現しきれない「強み」の部分を、モダンな言語で作り込みます。

    • スクラッチ開発
    • 現場アプリ
    • 独自帳票
  • CONNECT

    API連携で疎結合につなぐ

    REST API、バッチ・ファイル連携、マスタ同期でパッケージとスクラッチ部分をつなぎ、二重入力をなくします。疎結合な構成にしておくことで、将来どちらかを入れ替える際の影響も最小限に抑えられます。

    • REST API
    • EDI
    • AWS / GCP

LEGACY MODERNIZATION

経済産業省のDXレポートが警鐘を鳴らした「2025年の崖」を越えた今も、COBOLや古いVB・VB.NET、オフコンで構築され、設計書が残っておらず担当者しか分からないブラックボックス化した基幹システムは少なくありません。エスプリフォートは、AIによるコード解析で仕様を可視化し、業務を止めずに段階的にクラウドへ移行するアプローチで、レガシーシステムの刷新を支援します。

こんな既存システムを抱えていませんか?

  • COBOL・RPG、VB6や古いVB.NET、Access・Excel VBAで作られた基幹・業務システム
  • 開発当時の担当者が退職し、仕様書やソースの内容を説明できる人がいない
  • オンプレミスのサーバーやOSの保守期限が迫り、更改のたびに多額の費用がかかる
  • 改修のたびに影響範囲が読めず、ちょっとした変更にも時間とコストがかかる
  • 「一括で作り直す」ほどの予算や業務停止のリスクは取れない

エスプリフォートのアプローチ

いきなり「全面再構築」を提案するのではなく、まずAIで現行資産を読み解き、仕様と依存関係を見える化。そのうえで、業務単位に分けてAWS/GCPへ段階的に移行し、新旧を並行稼働させて検証してから切り替えます。
リスクと投資を分散しながら、確実にモダンな基幹へ移行できます。



段階的モダナイゼーションの5ステップ

段階的モダナイゼーションの5ステップ図。01現状分析(資産の棚卸し)、02 AIによる仕様書・データモデル可視化、03移行計画の策定、04段階移行、05並行稼働・本番切替。現行のブラックボックス化したオンプレ基幹から、AWS/GCP上のモダンな基幹システムへ段階的に移行する 段階的モダナイゼーションの5ステップ図(縦並び)。現状分析、AIによる仕様書・データモデル可視化、移行計画、段階移行、並行稼働・本番切替
  • AI CODE ANALYSIS

    AIで仕様書を「復元」する

    生成AIとコード解析ツールでソースコードを読み込み、処理概要・入出力・業務ルールを日本語の仕様書として書き起こします。担当者の頭の中にしかなかった仕様を、ドキュメントとして残せます。

  • DATA MODEL

    データモデルと依存関係を可視化

    テーブル定義やファイルレイアウトからER図・CRUD図を復元し、どのプログラムがどのデータを更新しているかを一覧化。移行対象の範囲と影響を、根拠をもって判断できるようにします。

  • HUMAN REVIEW

    最後はエンジニアが検証する

    AIの解析結果をそのまま鵜呑みにはしません。基幹システム開発の経験を持つエンジニアが内容を検証し、現場ヒアリングで得た業務知識を補って、移行計画の土台となる仕様に仕上げます。


既存システムの改修メニュー



全面的な移行だけでなく、既存システムを活かしながらの部分的な改修・最適化(リファクタリング)にも対応します。長年に渡って創り上げられたシステムは、複雑化・ブラックボックス化している場合も多く、十分な現状分析と現実的な計画立案が欠かせません。AIによる解析結果も活用しながら、効果の大きいところから着実に手を入れていきます。


新規要件に基づく機能の改修、追加、削除

新規要件に基づく
機能の改修、追加、削除

データモデルの再検討


データモデルの再検討

重複する機能の共通化


重複する機能の共通化

パフォーマンスチューニング


パフォーマンスチューニング

オープンなオンプレミス環境・クラウドへの移行

オープンなオンプレミス環境・
クラウドへの移行




CLOUD & SaaS

拠点や外出先から業務システムを使いたい、サーバーの更改・保守の負担を減らしたい。クラウドは今や特別な選択肢ではなく、基幹システムを支える標準的な基盤です。エスプリフォートは、現在の業務とシステム、今後の使い方を確認したうえで、クラウドで新しく作る部分・SaaSを活用する部分・オンプレミスに残す部分を切り分け、既存システムとの連携や運用まで含めてご提案します。

  • クラウド基盤への移行・構築

    オンプレミスの業務システムを、AWS・GCPなどのパブリッククラウドへ移行・構築します。リソースを使った分だけの費用で、拠点・テレワークからの利用や将来の拡張にも柔軟に対応できます。

    • AWS
    • GCP
    • IaaS / PaaS
  • SaaS・パッケージとのAPI連携

    Salesforce、OBC奉行クラウド、Google Workspaceなどのクラウドサービスと、自社開発の業務システムをAPIでつなぎ、マスタや取引データの二重入力・転記作業をなくします。

  • オンプレミスとのハイブリッド構成

    セキュリティポリシーや設備との接続上、社内に残すべきシステムもあります。専用環境(プライベートクラウド・専用サーバー)とパブリッククラウドを組み合わせ、貴社のルールに合う構成を設計します。

    • プライベートクラウド
    • 専用サーバー
    • VPN
  • 移行後の運用・保守

    グループ会社の株式会社エスプリフォート・ラボが、システム運用・保守、インフラ・サーバーメンテナンスを担当。クラウドのコスト最適化やバックアップ、障害対応まで、移行後も継続して支えます。

    • 監視・バックアップ
    • コスト最適化
    • 障害対応

SCREEN IMAGE

部門ごとに分かれた情報を統合し、
経営と現場が同じ数字で動く

受注・生産計画・製造実績・在庫・出荷の情報を一元管理し、ダッシュボードで「今どうなっているか」をひと目で把握できるようにします。納期遅延のリスクがある受注や、計画に対して遅れている工程を自動で抽出。蓄積したデータをもとにしたAIによる需要予測など、データ活用の土台にもなります。

  • 受注〜生産〜在庫〜出荷〜請求までをデータでつなぐ
  • 会計パッケージ(奉行クラウド等)・EDIとの連携状況も同じ画面で確認
  • PCだけでなく、現場のタブレットからも参照・入力

core.sample-kogyo.example
生産・販売・在庫を統合した基幹システムのダッシュボード画面イメージ。当月受注額・生産進捗率・在庫回転日数・納期遵守率のKPI、受注と出荷の推移グラフ、工程別進捗、納期アラート一覧、AI需要予測が表示されている

SYSTEMS

業務の中核となる基幹システムから、経営判断を支える情報系システムまで。さまざまな業種での開発実績をもとに、パッケージとスクラッチを組み合わせて構築します。

  • ERP(基幹システム)

    「ヒト・モノ・カネ・情報」を統合管理し、部門をまたいだ業務とデータを一元化します。

  • 生産管理・トレーサビリティ

    生産計画から各工程の実績までを管理し、製品・ロットの履歴を追跡できるようにします。

  • 販売・在庫管理

    受注・出荷・請求と在庫の動きを一元管理し、適正在庫と業務効率化を実現します。

  • 購買・調達管理

    発注・入荷・検収・支払いまでを管理し、仕入先とのやり取りをデジタル化します。

  • 物流・配送計画

    輸送・配送の条件をもとに、効率的で安全な出荷・配車計画を支援します。

  • POS・自動発注・自動倉庫

    販売実績・適正在庫・調達リードタイムから発注を自動化し、在庫管理を支援します。

  • バックオフィス

    人事・給与・勤怠・経理・財務・法務などの業務を支援し、ペーパーレス化を進めます。

  • BI・DWH

    社内外のデータを集約・分析し、経営判断に役立つレポートやシミュレーションを提供します。

  • CRM(顧客関係管理)

    顧客情報と対応履歴を一元管理し、顧客との関係強化とビジネス機会の拡大を支援します。

  • SFA(営業支援)

    商談・案件・活動の情報を共有・分析し、営業プロセスの可視化と売上向上に貢献します。

  • EDI(電子データ交換)

    取引先との受発注・出荷・請求データを電子化し、フォーマット変換や基幹連携を自動化します。

  • 現場端末・タブレット連携

    生産指示・在庫照会・検品などを現場の端末から。詳しくはフィールドモバイル&タブレットへ。



おかげさまでエスプリフォートでは、今までの数々の実績と成果により、数々のお客様より確かな信頼をいただいております。

今後も基幹・業務系システムのご検討・ご相談・IT戦略の立案、既存システムのモダナイゼーションやクラウド移行がございましたら、是非一度、エスプリフォートへお声がけくださいませ!



大阪本社

〒550-0002
大阪市西区江戸堀2-2-1 アズワン別館8F

TEL:06-6459-0901

東京事業所

〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内13F


新宿ラボ

〒160-0004
東京都新宿区四谷4-6-10 ビクトリアセンタービル2F


福岡事業所

〒812-0012
福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル3F

ページのトップへ戻る