CASE 01製造業中堅機械製造業 A社様(従業員約300名・国内2工場)
工場ごとに乱立したExcelと旧システムを統合し、在庫と工程進捗をリアルタイムに可視化
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※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 2工場で生産計画はExcel、工程実績は約20年前のスクラッチシステム、購買は別パッケージと仕組みが分断。在庫と仕掛の数字が工場ごとに合わず、月次の集計に担当者が毎月5日以上を費やしていました。納期回答も現場への電話確認が頼りでした。
- エスプリフォートの提案と解決策
- Infor SyteLineを生産・在庫・購買のコアに据え、標準機能で賄えない工程実績の入力は現場タブレットの生産指示アプリとして独自開発。加工機には後付けのIoT稼働監視センサーを設置し、稼働データとSyteLineの工程実績を自動で突き合わせるダッシュボードを構築しました。旧システムからのデータ移行と並行稼働期間の運用設計まで支援しています。
- 開発体制・期間
- 8名体制(PM・SyteLine・アプリ/IoT)・6ヶ月
導入後の成果60%月次集計工数 削減25%仕掛在庫 圧縮工場間で同じ数字を見て会議ができるようになり、営業がその場で納期を回答できるようになりました。
関連:Infor SyteLine / スマートファクトリー・IoT
CASE 02卸売業大手食品卸売業 B社様(従業員約1,200名・物流センター5拠点)
FAX・電話中心の受注をWeb受発注とEDIに集約し、受注センターの入力作業を大幅に削減
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※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 取引先約800社からの注文の約6割がFAX・電話で、受注センターが手入力していました。締め時刻前に入力が集中して誤入力や出荷遅れが発生。取引先ごとにEDIの形式も異なり、追加のたびに個別開発が必要でした。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 取引先がブラウザから発注できるWeb受発注サイトと、複数形式に対応するEDI受信基盤を構築。どうしても残るFAXはOCRで取り込み、すべての受注を一つの受注一覧に集約しました。在庫引当と出荷指示は基幹の販売管理システムとAPIで自動連携し、「要確認」の受注だけを担当者が処理する運用に切り替えています。
- 開発体制・期間
- 6名体制・8ヶ月(段階リリース)
導入後の成果70%受注入力工数 削減1/10誤入力件数受注の締め時刻を1時間遅らせることができ、取引先にとっても発注しやすい仕組みになりました。
関連:基幹システム構築・モダナイゼーション
CASE 03流通・物流地域物流会社 C社様(従業員約450名・配送拠点8か所・車両約200台)
ベテラン頼みの配車計画を最適化エンジンで自動化し、計画時間と走行距離を同時に削減
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※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 毎日の配車計画を、各拠点のベテラン配車担当が紙の地図とExcelで作成。1拠点あたり毎日3時間以上かかり、担当者の休暇や退職時に計画の質を保てませんでした。時間指定や車格の制約も担当者の頭の中にしかありませんでした。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 時間指定・車格・積載率・ドライバーの勤務時間などの制約をルール化し、数理最適化エンジンで配車案を自動作成。地図上でルートを確認し、ドラッグで微修正できる画面を開発しました。2ヶ月のPoCで1拠点の実データを検証してから全拠点へ展開しています。
- 開発体制・期間
- 5名体制・5ヶ月(PoC 2ヶ月を含む)
導入後の成果85%配車計画の作成時間 短縮12%総走行距離 削減配車のノウハウがルールとして共有され、経験の浅い担当者でも同じ水準の計画を作れるようになりました。
関連:SCM・物流・生産管理コンサルティング
CASE 04医療調剤薬局チェーン D社様(従業員約700名・約60店舗)
店舗ごとの医薬品発注を「医療・調剤EDIシステム」で標準化し、欠品と発注作業を削減

※システム構成のイメージです
- 導入前の課題
- 各店舗が医薬品卸3社に対し、電話・FAX・卸ごとの発注端末からばらばらに発注。閉局後に薬剤師が発注作業を行う負担が大きく、本部は店舗ごとの在庫や欠品の状況を把握できていませんでした。
- エスプリフォートの提案と解決策
- レセコンの処方実績から医薬品ごとの使用量を算出し、適正在庫を下回った品目を自動で発注候補に挙げる仕組みを構築。卸ごとに異なるデータ形式は連携基盤側で吸収し、標準形式でEDI発注します。欠品・回収情報も基盤から全店へ一斉配信し、本部ダッシュボードで購買と在庫を可視化しました。患者情報は連携対象外とし、医薬品の使用量データのみを扱う設計としています。
- 開発体制・期間
- 6名体制・7ヶ月
導入後の成果50%発注業務時間 削減30%欠品発生 減少薬剤師が発注作業から解放され、服薬指導など本来の業務に時間を使えるようになりました。
関連:基幹システム構築・モダナイゼーション
CASE 05金融・保険地域金融機関 E社様(従業員約1,500名・本部事務センター)
手形・小切手の電子化移行に合わせ、紙と電子の決済データを一元処理する仕組みへ刷新

※システム構成のイメージです
- 導入前の課題
- 2026年度末を目標とする手形・小切手の電子化(約束手形の利用廃止)の方針を受け、電子記録債権や振込への移行が進む一方、移行期間中は紙の手形・小切手も残ります。従来の手形イメージエントリー処理は紙の取込と手入力が前提で、電子データとの照合を事務センターが手作業で行っていました。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 紙(イメージ取込・OCR)、電子記録債権、振込データの3系統を共通のデータ形式に変換して取り込む決済データ処理システムを構築。期日・金額の自動照合と会計・債権管理システムへの連携を自動化し、不一致のみを担当者が確認する運用に切り替えました。紙の取扱いは件数の減少に合わせて段階的に縮小できる設計です。
- 開発体制・期間
- 10名体制・12ヶ月(段階移行)
導入後の成果65%照合・入力工数 削減3→1処理系統を統合操作ログと照合結果が自動で残るため、監査対応の負担も軽くなりました。電子化の進み具合に合わせて紙の処理を縮小できます。
関連:基幹システム構築・モダナイゼーション
CASE 06小売業専門小売チェーン F社様(従業員約800名・約120店舗)
既存のチャットボットを生成AI+RAGで再構築し、店舗から本部への問い合わせを削減
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※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 返品の例外対応・ポイント付与・レジ締めなど、店舗スタッフからの問い合わせが本部ヘルプデスクに1日100件以上集中。以前導入したシナリオ型チャットボットはQ&Aの更新が追いつかず、ほとんど使われていませんでした。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 店舗運営マニュアル・社内規程・過去の問い合わせ履歴を検索対象にした社内ナレッジAI(RAG)を構築。回答には必ず参照元の文書とページを表示し、根拠を確認できるようにしました。答えられない質問は本部へ自動でエスカレーションし、その回答をナレッジに追加する運用サイクルも設計。1.5ヶ月のPoCで回答精度を検証してから全店へ展開しています。
- 開発体制・期間
- 4名体制・4ヶ月(PoC 1.5ヶ月を含む)
導入後の成果40%本部への問い合わせ 削減約1分平均回答時間(従来は約15分)新人スタッフでも根拠を確かめながら自己解決できるようになり、本部は手順書の改善に時間を使えるようになりました。
関連:AIエージェント・生成AI・データ活用
CASE 07製造業(環境プラント)環境プラント運営会社 G社様(従業員約200名・焼却施設3か所)
焼却プラントのセンサーデータをIoTで集約・分析し、日報の自動化と異常の予兆検知を実現
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※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 炉内温度・排ガス濃度・蒸気量などのデータが制御盤ごとに分散し、日報は運転員が計器の値を書き写してExcelで作成していました。異常は警報が鳴ってから対応するしかなく、計画外の停止がコスト増につながっていました。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 既存の制御システムに手を加えずにデータを取り出すIoTゲートウェイを設置し、3施設のセンサーデータをクラウドに集約。日報・月報を自動作成するBIと、過去の傾向から異常の予兆を知らせる監視画面を開発しました。蓄積した運転データは焼却BI(ビッグデータ分析)として長期の改善にも活用しています。
- 開発体制・期間
- 5名体制・6ヶ月
導入後の成果75%日報・報告書の作成工数 削減30%計画外停止 減少運転員の経験に頼っていた判断をデータで共有できるようになり、施設間で運転ノウハウを比較できるようになりました。
関連:スマートファクトリー・IoT・制御
CASE 08流通・物流(専門商社)計測機器の専門商社 H社様(従業員約250名・全国6営業所)
Salesforceと基幹販売管理をリアルタイムに連携し、見積回答を「その日のうち」に
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※画面はイメージです
- 導入前の課題
- Salesforceで商談を管理していたものの、在庫・仕切単価・与信は基幹の販売管理システムにしかなく、営業は見積のたびに業務部へ問い合わせていました。受注後も同じ内容を基幹へ二重入力しており、入力ミスによる出荷トラブルも起きていました。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 商談画面から基幹の在庫・単価・与信をリアルタイムに参照できるよう、Salesforceと基幹システムをつなぐ連携APIを開発。見積書の作成から基幹への受注登録までを、商談画面のボタン操作で完結させました。保守契約や納入機器の構成情報も取引先に紐づけ、サポート部門と共有しています。
- 開発体制・期間
- 5名体制・5ヶ月
導入後の成果当日見積回答(従来は平均2日)ゼロ受注の二重入力営業が外出先から在庫と単価を確認して即答できるようになり、提案のスピードが上がりました。
関連:Salesforce導入・連携
CASE 09財務会計・人事給与多店舗型サービス業 I社様(従業員約1,500名〈パート・アルバイト含む〉・40拠点)
ICカード勤怠とキャッシュレス経費精算を奉行クラウドとAPI連携し、月末の締め作業を短縮

※システム構成のイメージです
- 導入前の課題
- 40拠点のタイムレコーダーの打刻データを本部が毎月回収し、シフトと照合してから給与ソフトへ手入力。経費精算も紙の領収書で、月末から給与・会計の締めまで経理・人事の担当者が5日以上かかりきりになっていました。
- エスプリフォートの提案と解決策
- ICカードの打刻を拠点からクラウドへ自動送信し、シフト照合・残業計算・店長承認をスマホで完結する勤怠システムを構築。法人カードや交通系ICの利用明細を取り込むキャッシュレス経費精算も開発し、勤怠実績は給与奉行クラウド、経費の仕訳は勘定奉行クラウドへAPIで自動連携しています。
- 開発体制・期間
- 4名体制・4ヶ月
導入後の成果80%勤怠集計・給与連携の作業 削減2日月末の締め期間(従来5日)紙の領収書の回収・保管が不要になり、店長も移動中に承認できるようになりました。
関連:OBC奉行クラウド連携
CASE 10サービススポーツ施設運営会社 J社様(従業員約300名・施設15か所)
LINE公式アカウントから予約・会員証・お知らせまで完結し、電話予約と無断キャンセルを削減

※画面はイメージです
- 導入前の課題
- テニスコートやスタジオの予約は電話と窓口のみで、受付スタッフが予約台帳への記入や確認の電話に追われていました。会員向けの専用アプリも検討しましたが、ダウンロードしてもらうハードルが高いことが課題でした。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 会員の多くが日常的に使うLINEを入口に、LINE公式アカウント連携システムを構築。リッチメニューから空き状況の確認・予約・キャンセル・デジタル会員証の表示までを完結させ、前日には自動でリマインドを送ります。予約データは既存の施設予約アプリと管理画面に一元化し、窓口や電話の予約と同じ台帳で管理しています。
- 開発体制・期間
- 3名体制・3ヶ月
導入後の成果60%電話での予約受付 減少35%無断キャンセル 減少受付スタッフが接客やスクール運営に時間を使えるようになり、利用状況のデータも施設運営の改善に活かしています。
関連:Web・モバイルアプリ・EC開発
CASE 11小売業食品宅配チェーン K社様(従業員約350名・会員約5万世帯)
紙の注文書とFAXで受けていた食品宅配の注文を会員向けECサイトに切り替え、締め後の集計を自動化
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※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 毎週の注文は紙の注文書とFAXが中心で、配達スタッフが回収した注文書を本部で入力していました。締め日に入力が集中して誤配や欠品の連絡が多発し、商品ごとの需要も把握しにくい状態でした。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 週ごとの商品カタログと連動する会員向け宅配ECサイトを構築。スマホから注文・変更・休止ができ、締め後は注文データを配送コース別のピッキングリストと仕入数量に自動で集計します。既存の販売管理システムと連携し、請求・入金消込までを一元化しました。紙の注文書も当面は併用できるよう、OCRで同じ受注データに取り込んでいます。
- 開発体制・期間
- 5名体制・6ヶ月
導入後の成果55%注文入力工数 削減翌朝仕入数量の確定(従来は2日後)注文の傾向がデータで見えるようになり、カタログの品揃えや仕入量の見直しに活かしています。
関連:Web・モバイルアプリ・EC開発
CASE 12医療地域の総合病院 L病院様(病床数約300床・外来 1日約900名)
再来受付と診療予約をWeb予約・呼び出し通知と連携し、外来の待ち時間と電話対応を削減
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※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 予約の変更はすべて電話で、受付や医事課が毎日の電話対応に追われていました。再来受付機・予約システム・電子カルテの情報が連動しておらず、患者さんは受付後もいつ呼ばれるか分からないまま待合室で長時間待っていました。
- エスプリフォートの提案と解決策
- スマホからのWeb診療予約・変更と、診察の進み具合に応じて患者さんのスマホへ呼び出しを知らせる順番案内システムを構築。再来受付機・予約システム・電子カルテのオーダー情報を連携し、診察室前の表示と同じ情報をスマホで確認できるようにしました。診療情報は院内ネットワークで管理し、院外に出すのは受付番号と呼び出し状況のみとする設計です。
- 開発体制・期間
- 6名体制・8ヶ月
導入後の成果45%予約変更の電話 減少約20分平均待ち時間の短縮患者さんが院内のカフェや車内で待てるようになり、待合室の混雑も緩和されました。
関連:Web・モバイルアプリ・EC開発
CASE 13金融・保険信販・クレジット会社 M社様(従業員約900名・会員約120万名)
担当者の経験に頼っていた与信判断を審査支援システムで標準化し、途上与信の見直しも自動化
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※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 新規申込の審査では、信用情報・社内の取引履歴・申込内容を担当者が複数の画面で確認して判断していました。審査に時間がかかるうえ担当者による判断のばらつきもあり、契約後の利用状況に応じた限度額の見直し(途上与信)も年1回の一括処理にとどまっていました。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 審査に必要な情報を1画面に集約し、社内ルールに基づくスコアと判断の根拠を表示する審査支援システムを構築。定型的な申込は自動で判定し、判断の難しい案件だけを担当者が確認する流れにしました。途上与信は利用・入金状況を毎月モニタリングし、見直し候補を自動で抽出します。判定ルールは業務部門が変更履歴を残しながら調整できる設計です。
- 開発体制・期間
- 8名体制・10ヶ月
導入後の成果60%審査1件あたりの処理時間 短縮毎月途上与信の見直し(従来は年1回)判断の根拠が記録として残るため、監査対応や審査担当者の育成にも活用されています。
関連:基幹システム構築・モダナイゼーション
CASE 14財務会計・人事給与多角経営の中堅企業 N社様(事業部5部門・従業員約600名)
財務会計パッケージを部門別管理と独自の税務帳票に合わせてカスタマイズし、月次決算を早期化
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※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 財務会計パッケージを導入していたものの、事業部ごとの損益管理や独自の税務帳票には対応しておらず、毎月Excelで組み替えて作成していました。仕訳の修正があるたびに帳票を作り直す必要があり、月次決算の確定までに10営業日近くかかっていました。
- エスプリフォートの提案と解決策
- パッケージの標準機能を活かしたまま、部門別損益の配賦ルールと独自の税務帳票をアドオンとして開発。仕訳データから帳票までを自動で再計算し、修正があってもボタン一つで最新の帳票に更新できるようにしました。販売・購買システムからの仕訳連携も自動化し、手入力の仕訳を最小限にしています。
- 開発体制・期間
- 4名体制・5ヶ月
導入後の成果5営業日月次決算の確定(従来は約10営業日)ゼロExcelでの帳票組み替え経理担当者が集計作業から離れ、部門長への月次報告や予算管理に時間を使えるようになりました。
関連:基幹システム構築・モダナイゼーション
CASE 15建築ビル設備管理会社 O社様(従業員約400名・管理物件約180棟)
紙の点検表と台帳で管理していたビル設備の保全業務を、タブレット点検と保全計画のシステムで一元化
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※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 空調・電気・給排水などの設備点検は紙の点検表で行い、事務所に戻ってから台帳とExcelに転記していました。物件ごとに記録の形式が異なり、不具合の履歴や部品交換の時期を探すのに時間がかかっていました。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 点検員がタブレットで点検結果と写真を記録する設備保全システムを構築。設備台帳・点検履歴・修繕履歴を物件ごとに一元管理し、耐用年数や点検周期から保全計画と部品交換の時期を自動で提示します。電波の届きにくい機械室でも入力できるよう、オフラインで記録して後から同期する仕組みにしました。
- 開発体制・期間
- 5名体制・6ヶ月
導入後の成果50%点検報告書の作成時間 短縮即時不具合・修繕履歴の検索オーナー様への報告書も点検データから自動で作成でき、根拠をもって修繕を提案できるようになりました。
関連:Web・モバイルアプリ・EC開発
CASE 16建築設備工事会社 P社様(従業員約250名・年間約1,200現場)
現場ごとの作業予定と資材・部品の在庫をひとつの画面で管理し、手配漏れと二重発注を防止
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※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 職人の作業予定はホワイトボード、資材や部品の在庫は倉庫ごとのExcelで管理していました。現場の予定変更が資材の手配に伝わらず、手配漏れによる工程の遅れや同じ部品の二重発注が起きていました。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 現場・作業員・日程を管理する作業管理システムと、倉庫ごとの在庫を管理する資材・設備部品管理システムを連携。作業予定に必要な資材を紐づけると、在庫の引当と不足分の発注候補が自動で作成されます。現場の担当者はスマホで当日の作業内容と持ち出す資材を確認できます。
- 開発体制・期間
- 4名体制・5ヶ月
導入後の成果ゼロ資材の手配漏れによる工程遅延20%部品在庫 圧縮予定の変更が資材の手配まで自動で反映されるため、事務所と現場の電話でのやりとりが大きく減りました。
関連:基幹システム構築・モダナイゼーション
CASE 17教育資格取得スクール Q社様(従業員約150名・受講生 年間約8,000名)
通学中心の講座をeラーニングシステムでオンライン化し、学習状況に合わせたフォローを実現
elearning.example

※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 講座は教室での通学が中心で、仕事と両立する社会人の受講生から、欠席した回を補える仕組みを求める声が多く寄せられていました。小テストの採点や出欠管理も講師が手作業で行っており、つまずいている受講生に早く気づけていませんでした。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 講義動画・小テスト・質問受付を備えたeラーニングシステムを構築。小テストは自動で採点し、視聴状況と正答率からフォローが必要な受講生を一覧で表示します。教室とオンラインの受講履歴を一元管理し、受講生はスマホからいつでも復習できるようにしました。
- 開発体制・期間
- 4名体制・5ヶ月
導入後の成果自動小テストの採点・集計15%講座の修了率 向上講師が採点作業から離れ、つまずいている受講生への個別フォローに時間を使えるようになりました。
関連:Web・モバイルアプリ・EC開発
CASE 18教育学習塾チェーン R社様(従業員約400名・教室約70か所)
紙の宿題プリントを教育アプリに置き換え、家庭学習の状況を講師と保護者で共有
study-app.example

※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 宿題は紙のプリントで配布・回収し、講師が授業前に丸付けと記録を行っていました。家庭での学習状況は授業で確認するまで分からず、保護者への連絡も電話や連絡帳が中心でした。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 生徒が宿題と復習問題に取り組む教育アプリを開発し、解答は自動で採点・記録。講師は教室ごとの取り組み状況を管理画面で確認し、苦手な単元に合わせた問題を配信できます。保護者向けには、学習状況とお知らせを届ける機能を用意しました。
- 開発体制・期間
- 4名体制・6ヶ月
導入後の成果70%宿題の丸付け・記録作業 削減毎日家庭学習の状況を共有授業の前に生徒のつまずきが分かるようになり、授業の組み立てや保護者面談に活かされています。
関連:Web・モバイルアプリ・EC開発
CASE 19旅行業・宿泊業観光バス・旅行会社 S社様(従業員約300名・年間ツアー約2,000本)
ツアー当日の集合・運行・遅延情報を旅客案内システムで配信し、問い合わせと案内の手間を削減
tour-info.example

※画面はイメージです
- 導入前の課題
- ツアー当日の集合場所や出発時刻の変更、渋滞による到着の遅れは、添乗員が参加者一人ひとりに電話や声かけで伝えていました。営業所にも「バスはいつ着くのか」という問い合わせが集中していました。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 参加者がスマホで集合場所・行程・バスの現在位置を確認できる旅客案内システムを構築。車載端末の位置情報から到着予定を自動で更新し、行程の変更や遅延は添乗員の操作一つで参加者全員に通知されます。多言語表示にも対応し、海外からのお客様にも同じ情報を届けています。
- 開発体制・期間
- 5名体制・6ヶ月
導入後の成果50%当日の問い合わせ電話 減少一斉変更・遅延の通知添乗員が連絡業務から解放され、参加者への案内やおもてなしに集中できるようになりました。
関連:Web・モバイルアプリ・EC開発
CASE 20旅行業・宿泊業旅館・ホテル運営会社 T社様(従業員約500名・施設8か所)
施設ごとに異なっていた宿泊予約と客室管理を統合し、予約サイトとの在庫連携と清掃手配を自動化
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※画面はイメージです
- 導入前の課題
- 施設ごとに別々の予約台帳と客室管理を使っており、複数の予約サイトの在庫調整を各施設のスタッフが手作業で行っていました。チェックアウト後の清掃状況もフロントと清掃スタッフが電話で確認しており、客室の販売開始が遅れることがありました。
- エスプリフォートの提案と解決策
- 全施設の予約・客室・顧客情報を一元管理する宿泊システムを構築し、複数の予約サイトと在庫・料金を自動で連携。チェックアウトの情報から清掃指示を清掃スタッフのスマホへ送り、清掃が終わるとすぐに客室を販売できるようにしました。宿泊履歴を施設間で共有し、リピーターへのご案内にも活用しています。
- 開発体制・期間
- 6名体制・8ヶ月
導入後の成果ゼロ予約サイト間の手作業による在庫調整30分清掃完了から販売開始まで(従来は約2時間)施設をまたいだ稼働状況がひと目で分かるようになり、料金設定や人員配置の判断が早くなりました。
関連:Web・モバイルアプリ・EC開発