SCM・物流・生産管理ITコンサルティング

SCM・物流・生産管理コンサルティング

SCM / Logistics / Production Management IT Consulting

IT CONSULTING

SCM・物流・生産管理
ITコンサルティング

構想段階から、現場の業務と経営の目標をつなぐ計画を。

「今の業務のどこを変えるべきか」「システムを入れ替えるべきか、今の仕組みを生かすべきか」。エスプリフォートのシステムコンサルティングは、こうした検討の段階からお客様と一緒に考えます。

2024年問題以降の物流の担い手不足、サプライチェーンの途絶リスク、カーボンニュートラルへの対応など、製造・物流の現場を取り巻く課題は大きく変わっています。経営・事業の目的と現場の業務を確認し、課題や情報の流れを整理。既存システムの残したい機能も確かめながら、改善の優先順位と実現に向けた選択肢をご提案します。

生産管理・物流・SCMの知見を生かし、オーダーメイド開発、ERP、クラウド、AI活用などから適した方法を検討。お客様の課題や状況に合わせて、業務フロー図や全体構想図、ロードマップなどの具体的な成果物として形にし、段階的に効果を確かめながら、導入後の運用につながる計画を支援します。




SCM・物流・生産管理ITコンサルティング

SCMソリューション

(サプライチェーンマネジメント)


SCMソリューション(サプライチェーンマネジメント)では、調達、生産、保管、物流、販売までの事業活動を一つの流れとしてとらえ、在庫量や滞留時間の削減、リードタイムの短縮、設備稼働率の向上などによるコスト削減によって、経営の効率化と利益の最大化を目指します。

近年は、災害や国際情勢、部材不足などによるサプライチェーンの途絶に備えることも重要なテーマです。調達先・在庫拠点・輸送の情報を一元化し、どこで何が滞っているかをすばやく把握して代替手配につなげる仕組みが、事業継続の要になります。

また、販売・受注実績や季節要因などのデータからAIで需要を予測し、調達・生産・物流の計画に反映することで、欠品と過剰在庫の両方を抑えた適正在庫化を支援します。必要なものを必要な分だけ製造・配送することは、コスト削減だけでなくCO2削減にもつながります。

エスプリフォートでは、SCMシステムの構築実績に基づくノウハウを元に、貴社の経営効率化・利益拡大に必要な情報を分析し、業務に応じた需給調整・在庫最適化を支援するシステムを構築いたします。

SCMソリューションの主なテーマ

  • サプライチェーン途絶リスクへの備え:調達先・在庫拠点・輸送状況の見える化と代替手配の迅速化
  • AI需要予測による適正在庫化:販売実績・季節要因などから需要を予測し、発注量・在庫水準を最適化(AI・データ活用)
  • 需給計画の連動:販売・生産・調達・物流の計画をつなぎ、リードタイムを短縮



SCMソリューション(サプライチェーンマネジメント)

物流ソリューション


「モノ」の保管、移動(輸送)をつかさどる業務(輸送、配送、保管、包装、荷役、流通加工、物流情報)、「物流」。在庫コスト・輸送コストをどのように削減するか、また「モノ」が流れることで「お金」も流れるため、受注・生産・調達活動と連動した最適な物流の仕組みを構築し、改善を続けていくことが企業の収益力の源泉となります。

物流の現場では、トラックドライバーの時間外労働の上限規制が適用された「2024年問題」以降、輸送力の不足が現実の課題になっています。さらに改正物流効率化法により、荷主・物流事業者には荷待ち・荷役時間の短縮や積載効率の向上に向けた取り組みが求められ、一定規模以上の事業者には中長期計画の作成や定期報告なども求められるようになりました。

倉庫の管理(WMS)も、扱う情報の多さゆえに混乱を来していることが少なくありません。目に見えないところで、待機時間や二重作業などの無駄なコストが発生しています。

エスプリフォートでは、物流システム構築実績に基づくノウハウを元に、貴社の目に見えない大切な情報を見える化し、業務に応じたコスト削減・物流管理を支援するシステムを構築いたします。

物流ソリューションの主なテーマ

  • バース予約・待機時間削減:トラックの入出庫を予約制にし、荷待ち・荷役時間を記録・短縮
  • AI配送ルート最適化:配送先・時間指定・積載量から、効率的な配送ルートと配車計画を算出
  • WMS(倉庫管理システム)の再構築:在庫・ロケーション・作業進捗をリアルタイムに管理し、属人化した倉庫業務を標準化
  • 法改正対応のデータ整備:荷待ち・荷役時間や積載率などの実績を自動で収集・集計



物流ソリューション

生産管理ソリューション


製造業は、自動車や船舶などの重工業から弁当や飲料を調理・製造する食品工場まで様々です。また、製造業を取り巻く環境は、品質や納期・価格競争・原材料の高騰・グローバル化・環境問題など様々な課題を抱え、競合企業との熾烈な争いを戦っているところも少なくありません。

そこで、生産管理システムの導入・最適化を行うと、業務の効率化やコスト削減・在庫削減、さらには需要予測に伴う売上向上も期待できます。生産プロセス、製品の品質や数量、仕入れや販売をしっかりと管理し、生産の3要素であるQCDの維持向上と、需要変動にも対応できる体制づくりを支援します。

また、取引先や金融機関からカーボンニュートラルへの対応を求められる場面が増えています。生産実績や設備の稼働データ、エネルギー使用量を組み合わせて製造工程別のCO2排出量を可視化し、削減の打ち手を検討できる仕組みづくり(GX対応)も支援します。設備データの収集には、スマートファクトリー・IoTの技術を活用します。

特定メーカーに依存しない独立系システムインテグレータですが、多言語・多通貨・マルチサイトなどグローバル対応が必要な場合は、Infor(インフォア)社の製造業向けERP「Infor CloudSuite Industrial(SyteLine)」をご提案することもあります。クラウドでの利用にも対応しており、自社でサーバーを持たずに導入・運用する選択肢もあります。導入からアドオン開発・周辺システム連携まで対応しています(Infor SyteLine 導入・連携について詳しく見る)。

エスプリフォートでは業種や業務形態・規模に合ったアプローチと数々の導入実績により、プロジェクトの方針を前提とした課題の可視化を行い、課題解決策をご提案いたします。

生産管理ソリューションの主なテーマ

  • 製造工程別のCO2排出量可視化:生産実績・設備稼働・エネルギー使用量からCO2排出量を算出し、GX・カーボンニュートラル対応を支援
  • サプライチェーン途絶への対応:部材の調達状況と生産計画を連動させ、計画変更をすばやく反映
  • 生産管理システムの刷新・クラウド化:Infor CloudSuite Industrial(SyteLine)などのERP導入や、既存システムのモダナイゼーション(基幹システム構築)



生産管理ソリューション


DELIVERABLES

成果物の内容・構成は、お客様の課題や状況、プロジェクトの範囲に合わせて決めます。
以下はその一例です。社内の稟議や開発会社の比較にも使えるドキュメントとしてお渡しします。

コンサルティングの進め方と成果物の例。STEP1 現状調査・ヒアリング、STEP2 As-Is可視化、STEP3 課題整理・優先順位、STEP4 To-Be構想、STEP5 ロードマップ策定の順に進め、成果物をもとに開発・導入へつなげる流れ コンサルティングの進め方と成果物の例(5ステップ)
  • 現行業務フロー図(As-Is)の資料イメージ
    EXAMPLE 01

    現行業務フロー図(As-Is)

    部門ごとの業務と情報の流れをスイムレーン形式で可視化。二重入力や紙の受け渡しなど、課題が発生している箇所を明示します。

  • 課題一覧と優先順位マトリクスの資料イメージ
    EXAMPLE 02

    課題一覧と優先順位マトリクス

    洗い出した課題を「効果」と「難易度」の2軸で評価。すぐに着手すべきもの、中期で取り組むものを整理し、投資の順番を明確にします。

  • 新業務・システム全体構想図(To-Be)の資料イメージ
    EXAMPLE 03

    新業務・システム全体構想図(To-Be)

    ERP・WMS・BI・EDI・IoT・AIなど、将来のシステム全体像と連携方式を設計。パッケージとオーダーメイド開発の使い分けもご提案します。

  • システム化ロードマップとROI試算書の資料イメージ
    EXAMPLE 04

    システム化ロードマップとROI試算書

    段階導入のスケジュールと、初期投資・年間効果・投資回収期間の試算をまとめます。経営層への説明や予算化の根拠としてご活用いただけます。

※上記は一例です。お客様の課題や状況に合わせて、必要な成果物を選んで作成します。

NEXT STEP

コンサルティングは、準委任契約で小さく始めることができます。成果物をもとに、開発は請負で予算と納期を確定し、リリース後は運用・保守と継続的な改善へ。
段階に合わせた契約の選び方は「開発プロセス・契約モデル」でご紹介しています。

大阪本社

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大阪市西区江戸堀2-2-1 アズワン別館8F

TEL:06-6459-0901

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