INTERVIEW
W.S さん
中途入社
システムエンジニア
仕事も遊びも100%!
既存の取材内容をもとに、クレドやAI活用について加筆・再編集した確認用の原稿案です。加筆部分は本人への確認前の内容です。
エスプリフォートを志望した理由を教えてください
前職は生産管理の仕事でした。仕事の中で不便だと感じることがあり、『これを解決できるシステムを、自分でつくれるようになりたい』と思ったのが転職のきっかけです。プログラミングの資格を取って、就職活動を始めました。
ただ、未経験だったので、応募するときは『相手にしてもらえるのかな』と不安でしたね。でも面接では、社長が新人の私にも真剣に向き合ってくれました。その熱意がとても印象に残っています。
技術の経験がないことも含めて話を聞いていただけて、ここで働きたいと思いました。それが、エスプリフォートへの入社を決めた理由です。
入社してみて、どう感じましたか?
一人ひとりの話を、きちんと聞いてくれる会社だと感じました。社員と経営層の距離だけでなく、仲間同士の距離も近いことに驚きましたね。
『それはいいね。やってみよう』と、小さな気づきでも取り入れようとしてくれます。一人の社員の意見から、社内の制度や、お客様の役に立つ取り組みにつながっていることもあります。
また、不満や困っていることを話したからといって、それで評価を下げるという考え方ではありません。話していいと思えることは、一緒に働くうえで大切ですよね。
普段はどんな仕事をしていますか?
要件定義などの上流工程から関わり、チームやプロジェクトを管理することが多いです。大手小売業のお客様の業務システムで、DWHのリーダーを担当しています。DWHは、分析などに使えるよう、さまざまなデータをまとめて蓄える仕組みです。
お客様から、エスプリフォートならやり遂げてくれると期待していただき、名前を挙げて依頼をいただいた仕事でした。データや処理の流れは複雑で、簡単な仕事ではありません。でも、期待していただいているからこそ頑張りたいですし、技術以外の面でも成長を感じられました。
開発では、AIエージェントに処理の調査や修正、テストの準備を進めてもらうこともあります。DWHはデータの意味やつながりが大事なので、出てきた結果を業務と照らし合わせて確認するのは自分たちです。開発以外にも、報告資料のたたき台や打ち合わせの記録、後輩に説明する内容の整理に使っています。私も最初は質問するくらいでしたが、勉強会で仲間の使い方を見て、実務で一つずつ試すうちに、続けて作業を任せられるようになりました。時間ができた分、お客様への提案や、後輩と話すことに力を使えるのがいいですね。
課の責任者として、仲間と技術や仕事の考え方を学ぶ勉強会を企画することもあります。クレドについて話すこともその一つです。お客様の役に立つことや、仲間を大切にすることを、日々の仕事と結びつけて考えていきたいですね。
どんなときに仕事のやりがいを感じますか?
自分の伝えたことが、相手に届いたと感じられたときです。業務改善について提案したことが、お客様の会社全体の課題として取り上げられたことがありました。後から『あの一言がなかったらどうなっていたか。これからも発信してください』と言っていただけたんです。
自分の気づきを伝えたことで、お客様の仕事が良くなる。それが、もっと頑張ろうと思うきっかけになりました。
また、部下の発言や行動が前より前向きになったときも嬉しいですね。一緒に成長したいから、自分ももっと頑張ろうと思います。お客様への提案と、仲間の成長。その両方で、伝えてよかったと思える瞬間があります。
エスプリフォートの好きなところを教えてください
社員みんなが幸せになるための会社、という考え方があるところです。何を幸せと感じるかは人によって違いますよね。新しい技術をやりたい人もいれば、社会の役に立つ仕事に関わりたい人もいます。そうした一人ひとりの気持ちを聞いて、できるだけ実現しようとしてくれます。
仕事だけでなく、私生活を大切にする休暇や手当などの制度もあります。クレドで大切にしている家族や仲間への思いが、制度にもつながっているんだと感じます。
それに、『仕事も遊びも、一緒に楽しみたい』と思える仲間がいることですね。仕事の話だけで終わらず、そういう関係でいられることが、一番の自慢です。
クレドを仕事に生かすために、まず相手の話をよく聞くことを意識しています。説明する前に困っているところを聞く、話した後に伝わったかを確かめる。私も日々工夫しているところですが、そうすると前より話しやすくなったと感じます。気づいたことを一つずつ試して、仲間と一緒にできることを増やしていきたいですね。
応募を考えている方へ、メッセージをお願いします。
この会社は、年齢や社歴だけで判断するのではなく、自分から考えて、仲間と会社を良くしていこうとする行動を大切にしています。技術だけではないところも見てもらえるので、いろいろな形で力を発揮できると思います。
仕事も私生活も充実させたい方には、ぜひ会社のことを知っていただきたいですね。私も未経験から始めて、仲間に支えてもらいながら、できることが増えてきました。
どんな仕事をしたいか、どんな毎日を過ごしたいか。一人で答えを出すのではなく、一緒に考えながら、成長していけたら嬉しいです。